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見積書!

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あっという間に5月になってしまった。またまた暫く間が空いてしまった。今回は何を書こうかな?何か聞きたいことはあるのかな?
 そうそう今回は前々回に書いた見積書のカラクリについて書こうか、書き込むと嫌がらせのようにコメントを送るやつが居るけど、本当だから嫌がらせをするんだろうなと思うと書かずにはいられないな~
 見積書の内容を比べることは素人には出来ないと言っておこう。出来る分けないのである。プロが出来ないのであるから、何故かって?そのプロたちは、わからないようにするプロだから。
 正直言って見積書と言うより詳細書にあたると思った方が良い!金額なんて全く当てにならない。その理由は前回書いたとおりだが、いい加減なものが殆どである。いや違うな~真面目に一生懸命出されているものもが殆どである。が一部人間たちがそれを分からないようにしているのである。比較出来ないようにしているのである。要するにいかに利益が有るかをごまかそうとしてるかだけである。
 正直に伝えれば良いのに利益を隠す。有りませんよって!利益のない会社は潰れる訳だから、そんな会社は要らない。将来メンテナンスが出来ない証拠だから!
 ではなぜ隠すのか?アホなのである。他社に勝つために自社の利益のために建築ユーザーを騙すのである。
本題からずれてしまったので、戻ることにしよう。
見積書の出し方として3通りある。
その1
細目が記入されていて定価にて記入されているもの
その2
細目が記入されていて定価から既に値引きをした価格で表示されているもの 又は、その1と混合されているもの
その3
細目が記入されていて一式と記入されているもの
 もう一つ例外で、ほぼ大項目のみで一式と記入されているもの。これは、私は見積書とは呼ばない!
 この3種類の見積書から値引きをしてくれと頼んだらさてどこが一番値引いてくれるでしょうか?
 普通で考えると、1番か3番が一番引いてくれると思うのだが、2番の場合でも中のキッチンとか電灯とかクロスとか、計ることの出来るもの以外に、数量の出ていない項目が有ったりして、例えば、本体工事とか木工事とか一番大きな金額の工事の項目に一式と記入されていて、利益がそこ隠れている場合や、特殊な工法ですからと単価が以上に高かったり、あの手この手で隠すようにしている。これらの見積もりを突合せてどんなふうに比べればいいのだろう。だから出来ないって!プロが隠してるんだから!
 ならどうしたら良いのかって!
 最後には裁判所の判断になるのだから、言った言わないを全て記入し証拠を残すことが大事である。
 要するに見積書の項目は最初に言ったように詳細書なのだから、頼んだ項目(例えばキッチンだったらそのメーカー名、型式、定価)が見積書に記載されているか、図面に記載されているか!が大事である。(その商品を確認せずに契約をしたとしたらそれはあなたの責任である)見積書とは、図面とは「こんなものが出来るだろう」という事を約束するものではなくて、「これが出来る」それが目的の書類である事を忘れてはいけない。
 そして一番忘れてはいけない問題は、営業マンとのやり取り。必ず有るといって良い。言った言わないのトラブル。信用するとか、しないではなくて、人間だから忘れる事もある。それをやめる為に必ず筆談をしよう。確認の出来る状態にしよう。お互いの為に!電話は以ての外、ファックスかメールにてやり取りをしよう。出来ればファクスで、最後に署名のあるもの又は、自筆にて記入されているものが一番良いが!
 これに答えてくれる所(人)が基準でなければいけない。契約してから、造ってからでは遅いのである。
 
 時間はかかる!一生涯のものを購入 イヤ!造るのだから、大変な行事なのである。

後悔しないために!契約をする前に確認しておこう。自分の財産を造るのだから!


疲れたのでこの辺で また気の向いたときに!

裏から見た展示場

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 だいぶ時間が空いてしっまたかな!住宅メーカーが造る展示場の造り方を裏側から説明しよう。
 基準は奥さんが見て「いいわ~」と言ってくれるものを造るのが基本である。基本的に見た目が良ければ、ほぼOKなのである。「構造を問わない」「耐用年数を問わない」普通の感覚持った主婦が対象である。女性には申し訳ないけれど、この考え方が主流である。俗によく言われるのが「主人に決定権はあるけれど、奥さんに選択権がある!」と私が言ったのだが、みんなそう思っていると思う。主人は左脳の人が多いと思われる。ちゃんと説明をすれば納得し、考えを変えるが、奥さんは右脳使い、感覚でものを言う。だから理屈がない「好き」の一言で「アバタもエクボ」になり「嫌い」の一言で「以下同文」になり、説明を聞こうともしないで終わるのである。
 このやっかいな奥さん達を味方につけようと思えば、2通りしかない、最初に見せる建物が奥さんの好みであること。なぜならば最初に思った建物と違うものを見せたら、次には「嫌い」が働いてその次には、見に行かないのである。初対面がとっても大切なのである。 
 もう一つは、営業マンが気に入られることである。もともと家のデザインにしか興味がないのだから、理屈ぬきで気に入られることである。雑談を聞いてくれる営業マンである。家の話はその次で良い。「どこの家でも同じようにデザイン出来ますから、どこでも同じくらいの強さを持ちますから」であるなら、どこでも一緒になり、どこでも一緒ならあなたで良い!になりほぼこれで決まりである。 ただし女性にもやはり種類があり、コスト徹底重視型、デザイン徹底追求型等「徹底的追求型」はこうはならない。その奥さんの知識を超えていないと無理である。この手の女性は経営者感覚で普通の営業マン1人では太刀打ちできない。とても優れた女性である。
 
 展示場に行って来た奥さんに尋ねる。
「展示場の感想は如何でしたかと!」
「良かった」
「どこが良かったですか?」
「感じが良かった」
「どんな感じが良かったですか」
「・・・・」
「カーテンの色がきれいで、テーブルの色が・・照明が・・・小物入れ付いていて」と言う言葉が返ってくる。
 
 カーテン、家具、照明、果たして家に何を求めているのだろう。家ってアクセサリーではないと思う。家の価値は、耐用年数のない付属品の価値なのだろうか?家って何だろう?家に何を求めているのだろう。
 家の流行を追っていくと何年前に建築したか大体分かる。流行の時代のデザインだから 
 問いたい、家に何年住む気ですか!維持管理費は!家の大きさは!普通の人は一生涯に一軒の家を建てる。とするならば、家の人生も考えてやらなければ、共存共栄なのだから。
 本当の家は賢い奥さんによって造られる。家ってお母さんのように強くて、丈夫で、長生きで、暖かくて、優しさのあるものではないかな~
 
 最後に一言 
「その営業マンはあなたの人生を変える力を持っているが、あなたの家に対して歩合は貰っても何の保証もしない。故に営業マンで決めるべきではない。どこまで行っても商品で決めるべきである」
「営業マンが良いのに商品が悪い場合、言ってあげよう。会社を移りなさいって!」

契約交渉

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契約交渉について読者の皆様だけが得する情報を教えよう。当たり前だわな!読まんと分からんわな!今回は前回の続きではなくて気まぐれなもので、契約交渉にすることにした。
 契約(けいやく)は、相対立する意思表示の合致によって成立する法律行為である。おおざっぱにいえば、対立する利害関係にある者同士が、それぞれ自分の利益を図る目的で、一定の行為をすることに合意することをいうと考えればよい。(ここまではいつものウィキペディア)要するに口頭でも成り立つ事となるのでご用心いただきたい。がしかし言った言わないで揉め事になる事が殆んどだから記録しましょう。が契約書である。
 まっ固いことは抜きにして本題に入るけれど、例えば、「この会社に決めた」と思ったら、まず担当営業と打ち合わせをし、プランを出してもらう。出て来たプランを見、「プランを検討する」と言って帰らせ、次回、また呼ぶ。これを何回か繰り返し、プランが決まり、見積もり金額が出たら、出来るだけ詳細に打ち合わす。なぜかと言うと普通この見積書が契約書に添付されこの見積書に書かれていることを基準に喋るからである。再度見積もりを直してもらう。
 さあここからが勝負~!(少し悪いと思う人間になってもらいたい)工程の話をし「いつ頃に着工し、いつ頃に完工さす」と決定する。そうすると営業マンは上司に、今月には契約できる報告をする。報告をされた上司は、今月契約予定にカウントする。そして最終見積もりが出た時点で営業マンがクロージング(詰めの話)をしに来るが、この契約を伸ばそうとすると、「今月中になんとかなりませんか」と頭を下げてくるが、「もっと下がりませんか」と黙り込む、ここで喋ってはいけない、ひたすら黙り込む。そして絶対、先に喋ってはいけない。営業マンが何か言おうとしたら、「ちょっと高いから返事は今出来ない」と言って、帰ってもらう。そして後日営業マンから「どうなりましたか」と連絡があったら、「あそこのメーカーも来て話をしてるんだけど」と言うと「今度上司を連れて行きますから」となる。
 最初から来ている上司はこの対象から外れるが、最後だけ出てこようとする上司は、値引き以外、サービス以外の言葉を知らない役立たず、いやお客様にとって一番役に立っている上司である。これで競合してたらもっと値引きはすごい。
 私の知っている住宅メーカーの中に値引きを言わなかったら、値引きゼロ、他社競合の後なら300万の値引き!
 客を余りに馬鹿にしてないかい?元々の家は「なんぼなんじゃい」そして裏で言ってるんだよ「客が知らなきゃいいじゃない」って ええ加減にせんか!ドアほども 自分の歩合給ばかり気にして~   言い過ぎた ごめんm(__)m
 そんな奴等ばかりじゃないけれど、あ~!書いてて気分が悪くなったのでまたね~ 
 でもね見積書にもねめちゃくちゃ裏があるんよね だから比べられんのよね~   またね~気が向いたらね~

住宅って何?

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う~ん住宅って何だろう?
 人の居住を用途とする建築物。周囲の環境から住人の快適な生活を守るものであり、生活範囲となる環境を含める場合もある。そして最低限、人が風雨をしのぎ、そこで安心して寝起きすることが出来るものが家であるとウィキペディアには書いてあった。
 そう元々は、雨露が凌げ、命を守ってくれると言うものだったと思う。今住宅の価値は変化し(進化?又は退化?)どこに行こうとしてるのやら!
 住宅って何?家に求めるものは?
住み易さ?安全性?耐久性?コストパフォーマンス?望むものは全部なんだよね!欲張りだよな~
 山口県のプレハブ化率は岡山の次に全国2位なんだよね!(前は確か一位だったと思うのだが)沢山のプレハブ住宅が建っている。もちろん木造住宅で全国展開の工務店、地元の工務店、知り合いの大工さん 色々な選択肢があり目移りしてしまいそうだが、では家を造ろう(購入しよう)とする時に、みんなはどうやって比べてるのだろう?どこを比べているのだろうか?
 「展示場に行ってこの家がいい~」と思い注文するが、思いと違った家を建ててはいないだろうか?この営業マンが良いからと言って間違った家を造っていないだろうか?違っているからと文句を言おうとしたら、すでに辞めてしまっている。こんな住宅に住んではいないかな?
 後悔したくなければ、今や住宅屋ではない私の意見も少しは参考になるかもよ!  
 次回気分が向いたら、比べる所は何処なのか、一長一短を!順を追って馬鹿正直にお教えしよう いいのかな~

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